ニグリノーダは新進演出家立山ひろみのひとりユニット。

ユニット第一作となる「楽園」はルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』に触発された安部公房の『壁 S・カルマ氏の犯罪』を下敷きに、アリスともカルマとも違う、現代のわたしたちの旅を描きます。まるで四次元の漫画のような世界を構築する試み。

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ニグリノーダ第一回公演「楽園」
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